昨日から寒い!と思っていたら、今日の予報は最高気温21℃、最低気温7℃…。
本当に8月なの??
冬が心配です。
授業開始
2009/08/30
先週から授業が始まりました~。
以下が座学授業。
Managing Software Development
Communication for Software Engineers
Methods: Deciding What to Design
Models of Software Systems
おぉぉソフトウェア工学!って感じです。
#座学と言いつつほとんどの授業でグループプロジェクトがあります。
これらのクラスにプラスして、Studioプロジェクトというのがあります。
→Studioに関してはこちらを参照
日本の大学の雰囲気で考えると、なんか大したことないっぽいじゃん…?という気がするかもしれませんが、読み物と宿題の量が半端じゃないのです。
とある日本人の先輩によると、最初の秋学期に費やしていた時間は平均して週70時間に上るとのこと。
土日フルで使っても一日平均10時間…ほんと常に追い込まれてる状態です。。
#ちなみにこのプログラムの生徒は、一日どの教科に何時間費やしたかをすべてログを取って、プログラムマネージャーに毎週報告することになっております。軍隊のような状態です。
とりあえず1週間過ぎたところで、最初はあまりにも量が多く寝れず辛い…みたいになってましたが、今は何となく慣れてきました(^.^)/
それに、「やらなきゃやらなきゃ」みたいな気持にさえならなければ、読み物も授業も全部面白いんですよね。
興味ある分野を真剣に勉強できているのは幸せなことだと思います。
それに英語でのコミュニケーションにも慣れてきて、最初は笑顔が引き攣っていたけど最近は徐々に心から笑っている自分がいるような(^_^)
授業で「絶対理解せねば」と血眼で英語に取り組んだおかげで、少し英語力が伸びたようです。
時には自分を追い込むって大事だ~と改めて思いました。
以下が座学授業。
Managing Software Development
Communication for Software Engineers
Methods: Deciding What to Design
Models of Software Systems
おぉぉソフトウェア工学!って感じです。
#座学と言いつつほとんどの授業でグループプロジェクトがあります。
これらのクラスにプラスして、Studioプロジェクトというのがあります。
→Studioに関してはこちらを参照
日本の大学の雰囲気で考えると、なんか大したことないっぽいじゃん…?という気がするかもしれませんが、読み物と宿題の量が半端じゃないのです。
とある日本人の先輩によると、最初の秋学期に費やしていた時間は平均して週70時間に上るとのこと。
土日フルで使っても一日平均10時間…ほんと常に追い込まれてる状態です。。
#ちなみにこのプログラムの生徒は、一日どの教科に何時間費やしたかをすべてログを取って、プログラムマネージャーに毎週報告することになっております。軍隊のような状態です。
とりあえず1週間過ぎたところで、最初はあまりにも量が多く寝れず辛い…みたいになってましたが、今は何となく慣れてきました(^.^)/
それに、「やらなきゃやらなきゃ」みたいな気持にさえならなければ、読み物も授業も全部面白いんですよね。
興味ある分野を真剣に勉強できているのは幸せなことだと思います。
それに英語でのコミュニケーションにも慣れてきて、最初は笑顔が引き攣っていたけど最近は徐々に心から笑っている自分がいるような(^_^)
授業で「絶対理解せねば」と血眼で英語に取り組んだおかげで、少し英語力が伸びたようです。
時には自分を追い込むって大事だ~と改めて思いました。
スターバックスがすごい
2009/08/25
日本にもスタバカードはあったけど、こっちのスタバカードのシステムはすごい。
スタバのウェブサイトでアカウント登録すると、自分のカードの購入履歴をすべて閲覧可能。
これがまたリアルタイムで更新されるんですよ。
さらに、登録後はお店でソイが無料に!!
(ソイ=豆乳。牛乳を豆乳に変更できるオプションがある)
私は絶対ソイラテ・ソイカプチーノ派なのですが、ソイにすると+50セント(日本でも+50円)なんですよね。
それが毎回無料になるのはすごい。
(ほぼ毎日利用してるし)
アメリカ万歳。
ちなみにこっちのソイって砂糖が入ってて何か甘いんですが、コーヒーに混ぜるとほんのり甘くて結構おいしく、気に入ってます(#^-^#)
スタバのウェブサイトでアカウント登録すると、自分のカードの購入履歴をすべて閲覧可能。
これがまたリアルタイムで更新されるんですよ。
さらに、登録後はお店でソイが無料に!!
(ソイ=豆乳。牛乳を豆乳に変更できるオプションがある)
私は絶対ソイラテ・ソイカプチーノ派なのですが、ソイにすると+50セント(日本でも+50円)なんですよね。
それが毎回無料になるのはすごい。
(ほぼ毎日利用してるし)
アメリカ万歳。
ちなみにこっちのソイって砂糖が入ってて何か甘いんですが、コーヒーに混ぜるとほんのり甘くて結構おいしく、気に入ってます(#^-^#)
ORIENTATION FAMILY PICNIC
2009/08/23
明日から授業が本格的に開始するにあたり、最後の息抜きとして今日は教授の家でピクニックがありました。
家でピクニック?と疑問に思うかもしれないですが、教授宅は市の中心地から車で1時間ほど行ったところにあり、すごい広いお庭。
新入生も2年目も教授もそのご家族もほぼ全員が集まり、ビールを飲みつつフットボールやクリケットに興じました。
私はバレーボールをやったんところ…、高校以来の本格的なバレーボールで腕が紫に変色(T_T)
じんじんと痛い… 明日キーボードを打てるのか、不安。。。
それにしても教授はだいぶ巨大な方なのに、その息子(推定14歳)は驚くほどスレンダーでかわいいのでびっくり。
最近感じてたことで似たような話があるんですが、先週から新入りの学部生(すなわち大学一年生)のオリエンテーションがありキャンパスで一年生をよく見るのですが、彼女らを見ているとすごく細くて華奢なのに、なぜ数年経つとあんなにお尻まわりが成長するのかを本当に知りたい。
アメリカの食べ物にはホルモンバランスを壊す何か異常成分が入っているような気がします。
恐ろしい~(-.-;)
家でピクニック?と疑問に思うかもしれないですが、教授宅は市の中心地から車で1時間ほど行ったところにあり、すごい広いお庭。
新入生も2年目も教授もそのご家族もほぼ全員が集まり、ビールを飲みつつフットボールやクリケットに興じました。
私はバレーボールをやったんところ…、高校以来の本格的なバレーボールで腕が紫に変色(T_T)
じんじんと痛い… 明日キーボードを打てるのか、不安。。。
それにしても教授はだいぶ巨大な方なのに、その息子(推定14歳)は驚くほどスレンダーでかわいいのでびっくり。
最近感じてたことで似たような話があるんですが、先週から新入りの学部生(すなわち大学一年生)のオリエンテーションがありキャンパスで一年生をよく見るのですが、彼女らを見ているとすごく細くて華奢なのに、なぜ数年経つとあんなにお尻まわりが成長するのかを本当に知りたい。
アメリカの食べ物にはホルモンバランスを壊す何か異常成分が入っているような気がします。
恐ろしい~(-.-;)
StateID
2009/08/21
アメリカでは何かと身分証明を求められるのですが、我々のような無職の留学生はSSN(※)を発行してもらえないので下手するとパスポートを延々持ち歩くことになります。
こちらで運転免許を取得する人はそれが身分証明になるのですが、その予定もない私がパスポート携帯を回避するにはどうするか?
というと、StateID(州ごとに発行している個人識別ID)を発行してもらうことになるのです。
この手続きが非常に面倒で、まずSocial Security Officeというところに行きDenial Letter(あなたにはSSNを発行してあげられませんという証明書)を取得するとともに、学校からもLetter(この人にStateIDを発行してあげてくださいというもの)をもらった上で、State Officeに行って申請をする必要があります。
今朝はこの最終ステップ、State Officeに行きました。
朝いちで行かないと2~3時間待たされると聞いたので、8:30開始のために7:50頃到着。
おかげで8:40頃には私の順番に。(それでも50分待ってるんですけど)
ちなみにその頃には私の後ろにすでに20人以上が並んでいたのですが、なぜか窓口はMAX2つしかない上、一人あたり5分程度はかかっている模様…。
処理しているのは全員おじいちゃんでのんびりしていて、微笑ましい一方こんなにサービスレベルが低くて良いのか?と疑問を感じます。
さてさて私の処理には何と20分近く要し(後ろの人ごめんなさい)、ようやくStateID発行!という段階になっておじいちゃんが悩み出し、隣の人とごにょごにょ相談を始めた。
何が起きたんだ?と思っていたら…、
何と突然システムがダウンしたから今日はStateIDが発行できないとのこと!!
曰く「このシステムはたまにダウンするんだよ、もう一回月曜日に取りに来てくれない?」
ポカーン(・。・;)
でも「もう一回並ばないで直接自分のところに来てくれていいからさ」と言ってくれましたが…
そんなの当たり前だ~!!!!
アメリカのサービスの悪さは聞いていたけど、自ら直面するとやはり衝撃を受けます。。
※SSN…Social Security Numberの略。アメリカで徴税用の個人特定に用いられる識別番号だが、ほとんどのアメリカ人が持っているため、日常生活の身分証明用途でも用いられる。
こちらで運転免許を取得する人はそれが身分証明になるのですが、その予定もない私がパスポート携帯を回避するにはどうするか?
というと、StateID(州ごとに発行している個人識別ID)を発行してもらうことになるのです。
この手続きが非常に面倒で、まずSocial Security Officeというところに行きDenial Letter(あなたにはSSNを発行してあげられませんという証明書)を取得するとともに、学校からもLetter(この人にStateIDを発行してあげてくださいというもの)をもらった上で、State Officeに行って申請をする必要があります。
今朝はこの最終ステップ、State Officeに行きました。
朝いちで行かないと2~3時間待たされると聞いたので、8:30開始のために7:50頃到着。
おかげで8:40頃には私の順番に。(それでも50分待ってるんですけど)
ちなみにその頃には私の後ろにすでに20人以上が並んでいたのですが、なぜか窓口はMAX2つしかない上、一人あたり5分程度はかかっている模様…。
処理しているのは全員おじいちゃんでのんびりしていて、微笑ましい一方こんなにサービスレベルが低くて良いのか?と疑問を感じます。
さてさて私の処理には何と20分近く要し(後ろの人ごめんなさい)、ようやくStateID発行!という段階になっておじいちゃんが悩み出し、隣の人とごにょごにょ相談を始めた。
何が起きたんだ?と思っていたら…、
何と突然システムがダウンしたから今日はStateIDが発行できないとのこと!!
曰く「このシステムはたまにダウンするんだよ、もう一回月曜日に取りに来てくれない?」
ポカーン(・。・;)
でも「もう一回並ばないで直接自分のところに来てくれていいからさ」と言ってくれましたが…
そんなの当たり前だ~!!!!
アメリカのサービスの悪さは聞いていたけど、自ら直面するとやはり衝撃を受けます。。
※SSN…Social Security Numberの略。アメリカで徴税用の個人特定に用いられる識別番号だが、ほとんどのアメリカ人が持っているため、日常生活の身分証明用途でも用いられる。
オリエンテーション
2009/08/20
今週は火曜(18日)~今日(20日)まで、プログラムのオリエンテーションでした。
私の行くプログラムはMSE(Master of Software Engineering、ソフトウェア工学)で、大きな特徴はプログラムを通して一つのソフトウェア開発プロジェクト(Studioと言う)をやることです。
これは4~5人程度のチームプロジェクトで、要件分析、手法選択、設計、開発、テスト、リリース、クライアント引き継ぎ等を行う非常に実践的なもので、コアの授業はそのプロジェクトの進捗と同期し、最初の秋学期は要件定義や手法、次の春学期はアーキテクチャー、…という順に進み、クラスで学んだことをStudioに適用します。
実践重視のCMUならではのカリキュラムです。
オリエンテーションでは各授業やStudioの内容説明があり、いよいよ始まるなといった感じ。
Studioのクライアントは企業だったり、CMUの教授だったり(自分の研究に必要なシステムを開発がある場合、MSEで拾うことがある)で、本当に納品まで行う本格的なもの。
クライアント探しもMSEの教授の仕事の一つなのだそうです。
各クライアントがオリエンテーションに参加して要件をプレゼンし、生徒は上位3つまでの希望を出して、それに沿ってチーム分けが行われます。
第一希望のプロジェクトに入れると良いな~と思いつつも、システム開発で一番大事なのは人間関係なので、一緒にいて楽しくプロジェクトをできる人たちが同じチームであればそれが一番(*^-^*)
さてさて今日は自分のアドバイザーとなる教授と面接がありました。(MSEでは生徒に一人ずつ教授がついて、クラスのことから私生活のことまで何でも相談できるシステムがある)
私のアドバイザーはトニーさん、ソフトウェアアーキテクチャーの研究をされている方です。
私はアーキテクチャーの勉強をしたい思いが強くCMUのMSEに強く惹かれていたので、とってもラッキー。
もしかしたら受験時に提出したエッセイの内容で、私の興味のある分野からアドバイザーが決まったのかも。
彼はとてもナイスガイで、私がこのプログラムで学びたいことに対する協力姿勢がとてもよく伝わってきたし、また「分からないことがあったら何でも質問しなさい。クラスのこと以外にも文化の違いで悩んだりすることもあるだろう、例えば男と二人でご飯食べたりビール飲みに行っていいかとかね」なんてこともフランクに言ってくれてちょっと感激。
#実際どうなんだろう??日本ではOKだと思うんだけど。
てな感じで、これからの学校生活が楽しみです(^.^)/
私の行くプログラムはMSE(Master of Software Engineering、ソフトウェア工学)で、大きな特徴はプログラムを通して一つのソフトウェア開発プロジェクト(Studioと言う)をやることです。
これは4~5人程度のチームプロジェクトで、要件分析、手法選択、設計、開発、テスト、リリース、クライアント引き継ぎ等を行う非常に実践的なもので、コアの授業はそのプロジェクトの進捗と同期し、最初の秋学期は要件定義や手法、次の春学期はアーキテクチャー、…という順に進み、クラスで学んだことをStudioに適用します。
実践重視のCMUならではのカリキュラムです。
オリエンテーションでは各授業やStudioの内容説明があり、いよいよ始まるなといった感じ。
Studioのクライアントは企業だったり、CMUの教授だったり(自分の研究に必要なシステムを開発がある場合、MSEで拾うことがある)で、本当に納品まで行う本格的なもの。
クライアント探しもMSEの教授の仕事の一つなのだそうです。
各クライアントがオリエンテーションに参加して要件をプレゼンし、生徒は上位3つまでの希望を出して、それに沿ってチーム分けが行われます。
第一希望のプロジェクトに入れると良いな~と思いつつも、システム開発で一番大事なのは人間関係なので、一緒にいて楽しくプロジェクトをできる人たちが同じチームであればそれが一番(*^-^*)
さてさて今日は自分のアドバイザーとなる教授と面接がありました。(MSEでは生徒に一人ずつ教授がついて、クラスのことから私生活のことまで何でも相談できるシステムがある)
私のアドバイザーはトニーさん、ソフトウェアアーキテクチャーの研究をされている方です。
私はアーキテクチャーの勉強をしたい思いが強くCMUのMSEに強く惹かれていたので、とってもラッキー。
もしかしたら受験時に提出したエッセイの内容で、私の興味のある分野からアドバイザーが決まったのかも。
彼はとてもナイスガイで、私がこのプログラムで学びたいことに対する協力姿勢がとてもよく伝わってきたし、また「分からないことがあったら何でも質問しなさい。クラスのこと以外にも文化の違いで悩んだりすることもあるだろう、例えば男と二人でご飯食べたりビール飲みに行っていいかとかね」なんてこともフランクに言ってくれてちょっと感激。
#実際どうなんだろう??日本ではOKだと思うんだけど。
てな感じで、これからの学校生活が楽しみです(^.^)/
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